FPに保険相談するメリットとデメリット

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FPはわたしたちの敵か?味方か?

最近テレビのCMなどでも良く見かける「保険相談」。多くの場合保険の相談にのってくれるのは、FP(ファイナンシャルプランナー)というお金の専門家です。

FPは、保険の相談の他にもマイホームなどの不動産を取得するときの資金繰りなどについてもアドバイスをくれます。

専門的な見地から、「将来を考えたら、この保険に毎月いくらくらいかけておくと安心ですよ」とか、「マイホームの購入資金として頭金はこれくらいにして、月々のローンをこれくらいで組むと無理がないですよ」と教えてくれます。

ただし、FPさんに相談することがメリットばかりとは限りません。これはあまり言いにくいのですが、FPさんも何の見返りもないのに私たちの相談にのってくれるわけではないからです。

一般的にFPさんに保険相談するのは無料です。ホームページなどで「保険の無料相談やってます」と大きく宣伝しているFPさんもいます。

しかし、FPさんも商売である以上、お金を稼がないといけません。
では、FPさんは誰からお金をもらっているのでしょうか?

実はFPさん経由で保険に加入した人の保険料の一部を保険会社から紹介手数料としてもらっているのです。

このことは何を意味するかと言いますと、FPさんは保険会社からお金をもらって商売をしている、ということです。

保険会社に属していない独立系のFPさんと言えども、保険商品をつくっている保険会社(メーカー)からお金をもらっている以上、100%完全に私たちの味方とは限らないということを覚えておきましょう。

もちろん、保険の加入者が本当に満足してくれるアドバイスをすれば、そのお客さまが次のお客さまを紹介してくれることもあります。

ですから、私たちの味方でもあるのです。

ただし、100%味方とは言えないかも知れない。
このことを知ったうえで、相談に乗られると良いと思います。

最近では複数のFPさんの中からプロフィールを見て相談したいFPさんを選べるWebサービスもあります。

自分の要望をていねいに拾ってくれそうなFPさんを選んで相談してみてはいかがでしょうか?

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